松尾観音寺
三重県伊勢市
楠部町松尾山
TEL:0596-22-2722
FAX:0596-22-2759
松尾観音寺とは
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 さあ!先ずはお参り                     〜一人で悩まないで〜
当寺は、人々の悩みや苦しみを取り除いて願いを叶えて下さる
と言われる観音さまと、龍神さまをお祀りするお寺で、古来から
諸願成就(様々な願い事が叶う)のお参りの方が多く訪れ
られ犖羌祷瓠覆瓦とう:観音さまの前でお経を唱え、今の
自分の心の内の願いが叶うように祈ったり、苦悩を取除いて
もらえるように祈る儀式)をお受けになります。

御祈祷の前にはどのような願い事や相談事があるかを
お伺いして、御祈祷後に御法話させて頂きます。

●御祈祷受付時間:9時〜12時、13時〜16時
 ※ご相談がお有りの方は予めお電話にて日時のご予約を
  お願い致します。
〜 仏前結婚式 〜
 仏前結婚式受付中!

   仏前結婚式・・・
最近当寺で観音様と龍神様の御前で式をされる方が
増えてきました。
もともと多くが仏教徒である日本人は、
教会でも・神社でもなく、嫁ぎ先の家の仏壇の前で
御先祖様に結婚の報告をして多くの縁者を招き
祝宴をすることが、結婚式と言われてきました。
近年“結婚式”の形が少し変化し、あらゆる場所、
形で執り行われるようになってはきましたが、
最近、原点へ立ち返り仏様の前で厳かに!という意味と
特に伝説のオスとメスの龍神様に御加護を頂きたいと
いうことから当寺で仏前式を挙げられる方が増えて
おります。
これから御結婚をお考えの方には是非、
他の式には無い厳粛で荘厳な仏前結婚というのも
考えてみられてはいかがでしょうか。


 
パワースポット
“パワースポット”

最近この言葉をよく聞きます。

当寺は昔から霊験あらたかな
龍神伝説の寺として有名で、「開運招福」
を願う多くの方々がご参拝頂いております。

8年ほど前でしょうか
本堂の床(ゆか)板を新しく張り替えた所、
1〜2年の間に床の一部に突如!
龍神様の姿が浮かび上がりました。

地元で「触れると幸せになれる」という噂が広まり
現在では、様々なメディアの
「パワースポット特集」に取り上げて頂きました。

多くの方々が一目お参りしたいと、
全国各地からお参りになります。

その中で、ホームページ上での
写真掲載を望まれる方も多いのですが、
やはり人が信じ心を寄せ
信仰の対象とされます龍神様を、
掲載するのは非常におそれ多い事です。

どうぞ皆様
是非ご自分の目で、そして肌で
龍神様のお力を感じてください。

皆様のご参拝をお待ちしております。
当寺が厄除・開運に御利益があると言われる訳とは・・・ 
開山された1300年前から犧匳開運瓩了として
多くの信仰を集めておりましたが、
今から600年前の龍神伝説が起源となり、
大変な災いから無事に逃れた霊験あらたかな
観音様のご利益にあやかりたい
と、さらに多くの
方々がお参りをして頂くようになりました。

龍神伝説とは・・・三重県観光連盟HPより(動画)

http://www.kankomie.or.jp/mMukashi/detail/mukashi5_oto.html
 
厄除け Q&A(本当の初午の日)

 近年、お問い合わせの多いご質問を
いくつかご紹介します。


Q.いつ行けばいいのですか?
A.古来から厄除けに用いる日が決まっています。
     3月入って初めての午(うま)の日=初午
     祈願をするのが最もご利益があるとされています。

    この日に合わせて参拝して頂くのが最良です。

  ※平成28年初午大祭、                                              2月29日(月)〜3月1日(火)です。

この日には一年間で、この日しか執り行わない
特別な秘法
で お祓いを致します。


Q.時間はどれくらいかかりますか?
A.受付からご祈祷終了まで約15分程度です。
(午前中の混雑時間を除く)
ただ大祭時は、特別な秘法にてお祓い致しますので
参拝が集中する10時〜正午までは大変混雑します。
この時間以外は空いておりますので、ぜひこの時間を
ずらしてお参り下さい。
※初午大祭ご祈祷受付時間: 8:00〜20:00 


Q.カレンダーでは初午が2月になっている
のですが・・・

A.本来(古来から)の厄除けご利益日は3月に入って
    始めての午(うま)の日です。

    なぜ3月かと言うと・・・厄除け参りが始まった時代は、まだ、
 立春(2月4日)をお正月として考えていた時代で、一年は立春から節分(2月3日)までという区切りでした。

    そこで・・・2月の初めての午の日となると、
    立春(2月4日)までの1・2・3日のいづれかの日に
午の日が来てしまう年がある!?
    まだ年が明けて無いのにこれではおかしい・・・
    と言うことで古来の人々は新年=厄除け祈願=3月!
    と決めたそうです。
最近は現在の新しい暦を用いて祈願をされる
寺社もあるようですが、歴史の古い寺社仏閣では
古来からの風習を堅く守り3月に祈願祭を
執り行っております。


Q.その日に仕事・学校があって・・・
初午大祭の日は、8時〜20時まで
    ご祈祷の受付をしております。
    通勤通学前・後にもご参拝して頂けますよう
    この2日間は、ご祈祷受付時間も大祭特別時間です。

    ご祈祷の所要時間は、受付〜本堂でのご祈祷終了
まで約15分程度です。(混雑時間10:00〜正午を除く)

    また、この日に都合が悪いが
    どうしても“初午”にこだわって祈願してほしい・・・
    このような方々が沢山みえます。
    その場合には、事前に参拝され
    「受付預かり」という形で受付して頂き、
    ご祈祷は大祭当日に寺にて執り行なわせて頂きます。
    本人様は御不在で結構です。


Q.何か持って行く物はありますか?
A.特にございません。
    ですが、古来から当寺独特の風習として、
    参拝の帰りに身に付けている物を
    一つ落として行く事で一年の厄を落とす・・・
    と言われています。

    何か落としていい身近な物をお持ち頂くといいでしょう。
    (ハンカチが多いです)


Q.お参りは本人でなくてもいいですか?
A.結構です。
    代理参拝の方もたくさんご参拝です。
    ただ、ご祈祷受付をして頂きます際に、
    ご本人様のご住所をお書き頂いておりますので
    事前にご確認の上、お越しください。

    また、厄落としの物(ハンカチ)も
    ご本人様の物を預かって来て頂き、
    代理の参拝の方が、落として行かれるといいでしょう。


Q.厄除け参り=松尾観音寺と言われるのは・・・
A.当寺に伝わる“龍神伝説”に因んだご縁起からです。
    本ホームページ「大祭 初午」をご覧ください。


※その他ご不明な点はお手数ですが、お電話にてお問い合わせ下さい。

 

子供の厄年・・・七五三まいり
当寺は龍神伝説に因んで厄除開運のお寺として毎年三月になると
厄年と言われる年に当たる方、また今年一年の家族の無事を
祈念する方々が大勢お参りをして頂きます。
しかし意外と知られていないのが子供の厄年!七五三まいりです。
当寺では11月になると子供の成長を喜ぶと共に観音様さまや
龍神さまに無事の成長を祈るお参りで賑わいます。

御祈祷をお受けの方には子供お守り、無事成長厄除記念品を
お授け致します。
座禅会、写経会                      〜心と向き合う時間〜
当寺では団体(50名)から個人(1名)まで、皆さんの
ご都合に合わせて座禅会、写経会を行っております。
所要時間は座禅会が、何故座禅をするのか〜座禅の座り方〜
座禅〜法話で約一時間、写経会が写経の意義〜写経〜
法話で約二時間です。
初めての方でも無理なくできますので、是非 非日常の
仏様の世界を感じ、心穏やかに自己を見つめ新たな自分を
見つけませんか?

●座禅会(写経会)志納金:千円(お一人様)
●「ご昼食付」座禅の後でちょっとご褒美・・・
 座禅会(写経会)と伊勢会席料理:五千円(お一人様、
 志納金込み)
 ※会席料理は当寺門前(徒歩一分)の老舗割烹料理の
  大喜庵(宮内庁御用達)お座敷にてご用意致します。
     http://ise.ne.jp/daiki/daikian/index.html

座禅会、ご昼食共に予約制となっておりますので、お手数ですが
事前にお電話にてご希望日時をお知らせ下さい。
 
子授、安産まいり
当寺には守り神である、仲むつまじい「雄龍・雌龍」の龍神伝説に
因んで古来より「戌(いぬ)の日参りと」言う風習があり、
暦の干支十二支の「戌」の日にお参りをし、腹帯を御祈祷
してもらって着帯することを爐びあて瓩箸いぁ安産できる。
と言われ多くの方がお参り頂きます。

御祈祷をご希望の方は予めご都合のいい日などをお電話で
お問合せ下さい。
その際にご用意頂きます物などをお伝え致します。

 
お車でお越しの方
<高速ご利用の場合>
伊勢ICの市街地方面出口を降りて
二つ目の信号【松尾観音寺前】を左折。
しばらく走り信号手前の、右斜め後ろの坂道を登りきると
行き止まり左手が松尾観音寺。

<国道23号線ご利用の場合>
名古屋方面から南下し、【黒瀬町】の信号を右折。
(ビジネスホテル羽根さんの建物が目印)
そのまま直進し、二つ目の信号を左折。
次のY字路は左(倉田山公園方面)に進む。
行き止まり左手が松尾観音寺。


※駐車場:有


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厄除・開運・諸願成就 祈願祭
《平成28年 初午大祭:はつうまたいさい)》

◆2月29日(月)・3月1日(火)
  
御祈祷受付・参拝時間 :8時〜20時まで


初午(はつうま)の由来は全国各地さまざまな言い伝えがありますが、当地では古来から特に厄年に関係なく老若男女が毎年、一年の厄災を払う日として3月初の午の日に観音参り(松尾詣で)をするという風習があります。
この風習は当寺に伝わる“龍神伝説”が起こった時代から盛んになり、火災という大変な災難から無事逃れられた観音様と古来から言い伝えられる龍の開運招福のご利益にあやかって、観音様にお参りすることで一年、災難から逃れることができ、さらに運が開け福が舞い込むと言われています。

また、この地域独特の風習として・・・
◎参拝帰りに自分の身に付けている物を何か一つ境内に落として行くことで一年の厄を落とす。 

◎ねじりおこし(大棒状の岩おこしをねじった物)を厄をねじ切ると言い縁起物として買う。

◎猿はじき(装飾された竹の棒に付けられた猿ぼぼを竹のバネで上へはじくおもちゃ)を厄をはじき去ると言い縁起物として買う。

◎本厄を迎えると親戚・友人など多くの人に当寺の御影札に贈り物を付けて配り、自分の厄を少しづつ分けて持ってもらう。

 など、現在もこのようなおもしろい風習が残っております。
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